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こんばんは。
むつみです(・∀・)


前回の記事では、たくさんのクリックとコメントを頂き、ありがとうございました!!

改めて、母が大きな度量で私を育ててくれたのだと実感しました。

今の私に出来ることは、両親を思いやり、周りで支えてくれる人に感謝して生きることだと思います。

小さな事から一つずつ、頂いた恩をお返しできたらいいな。。。


◆ ◇ ◆

さて昨日、国立新美術館に行ってきました!


お目当ては「ルーブル美術館展」と「マグリッド展」



ルーブル美術館展は平日にも関わらず大混雑でしたが、マグリッド展は比較的空いていて、じっくりと間近で鑑賞できました( ´ ▽ ` )ノ




マグリッドは奇妙な世界観の絵が多くて、絵にあまり興味がない方でも楽しめると思います。



《恋人たち》


ある絵に添えられた注釈が印象的でした。

「目が普段とは全く違うやり方で「思考」しなくてはならないような絵画」

確かに!マグリッドの作品は、見る側に受け止め方を委ねられているような物が多くありました。



《ゴルコンダ》

なぜ男性が飛んでいるのか?同じような格好をしているのか?なぜ等間隔なのか?

不思議な世界観です゚+.(・∀・)゚+.゚


あと興味深かったのは、ルーブル美術館展で見たマルタン・ドロリングの1815年の作品。



《台所の情景》

整然と壁に掛けられた鍋類、片隅に飾られたドライフラワー、床に置かれたカゴ。そして、女性たちが針仕事に勤しむ姿。





200年前の絵ですが、今見ても興味深いし、惹きつけられる要素がたくさんありました。


たまにはこうして芸術に触れると、頭が活性化して色々な発見があるものですね。


どちらの展覧会も6月まで開催しているので、お時間ありましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。


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日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
美術館、博物館、図書館の空気感って独特ですよね

写真展は見に行くのですが
絵画展はなかなか・・・私も見に行ってみたいな
No title
こんばんは。
私も前回の記事に涙しました。

むつみさんが元気で毎日を過ごすことが
一番の恩返しだと思います。

5月に東京へ行くので、時間があれば
ルーブル美術展へ行きたいです。
MAIさん
こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
たまには是非っ、絵画も良いですよ!何百年も前の絵と対面すると、タイムスリップしたような感覚になります。ルーブル美術館展では絵が描いてある土器も展示されていて、確か紀元前のものでした。紀元前って…遠すぎて想像もつかないけど、キレイに絵が残っているだけでも凄いですよね(*´艸`)
ミーさん
こんばんは(*・∀・)ノ゛
前の記事も読んでくださり、ありがとうございます!
そうですよね、私が元気で暮らすことが何より孝行なのかもしれません。余計な心配をかけたくないように、悲しませるような事もないように…。
ルーブル美術館展は平日なら並ばずに入れると思いますが、土日は入場制限もあるようです。うまく時間が合えば、ぜひご覧になって下さいね♡

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